心をつかまれたカレンダー 三つ

カレンダーを買った。


一つは書き込めるタイプ
もう二つは雑誌の付録。

もちろん雑誌の特集も気に入ったから。

茶の湯と民藝。



各カレンダーからお気に入りページを一つずつ。

一つ
日本美術「かわいい動物」カレンダー

6月
歌川国芳
『金魚づくし にはかあめんぼう』
歌川国芳は江戸時代後期に活躍した浮世絵師。

コミカルな笑いを描いた戯画や、風景画、美人画などなど様々なジャンルを描いた人。

見ていて面白くて、好きな浮世絵師。




二つ
伊藤若冲
9月
貴船菊
江戸時代の画家。
とてもカッコいい(私的にだけど)日本画を描く人。



そして

最後のページに解説付き

嬉しい^ ^


三つ
実用的なカレンダー

探して探して歩き回って

結果、Amazonで笑


・月曜始まり
・書きやすいこと

この2点にこだわって探したカレンダー。



土日との間に赤い二重線が引いてあるのも嬉しいポイント。


紙もなめらかで書きやすい。
SARASAとの相性も抜群!!




やっぱり予定を手書きで書くことはとても大切だと思う。

それから手帳の曜日始めとカレンダーの曜日始めは合わせることも大切だと思う。


昨年パンクして学んだこと。


カレンダーは
心が喜ぶものと実用的なものと。


頭が勘違いしちゃうから貼る場所は離れたところへ。

それぞれの良さが活きる場所へ。




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