お持ちのモノの量を見直し、片づけやすい収納方法を考えていきます。
モノの要る・要らないの判断から一緒にスタートします。

片づけサポートをご依頼いただいた お客様のご感想です。
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■ 洗面化粧台下 2世帯でお住まい

下:収納用品があるために全体の奥のモノが見えず、何があるか把握しづらい状態だったので、いるモノだけに絞ってモノを移動しなくても見渡せる状態にしました。手拭きタオルは立てて収納し取り出しやすくしました。
ストックもグループ分けして在庫管理しやすく、出しやすくしました。

上:モノがバラバラに置かれた状態でした。使う人ごと、使うシーンごとにエリア分けをして収納し直しました。朝の忙しい時間でもモノを取り出しやすくし、日常的な散らかりを予防しました。

必要なモノだけに絞れば、収納用品で細かく仕切ったりする必要もなく、取り出しやすい状態にすることができます。


■ 洗面脱衣室 30代ご夫婦+子ども3人

 ご要望:子ども達が自分で着替えを準備できるようにしたい。

 問題点:着替える場所と着替えの置き場所が離れ過ぎている。

 改善点:肌着や下着類を脱衣所に集め、子ども1人1人の引き出しを決めて収納。
     お風呂上がりに自分で着替えられるようにしました。

 <お客様の声>
 洗濯しても収納するところまで間に合わず、いつも洗濯の山ができてました。子ども達の衣類を1階のリビング、洗面所に置いた事で子ども達が自分で出し入れするようになりました。お風呂上がりも子ども達がパッと着替えるようになり、ラクになりました。子ども達が自分で書いたラベリングもお気に入りです。

自分達だけでは思いつかないアイディアを出してもらう事ができ、お願いして良かったです。
  

before

after


■ 階段下収納  30代ご夫婦+子ども3人

 ご要望:階段下収納が上手く活用できないのでどうにかしたい。

 問題点:「とりあえず」入れているモノが多くモノがあふれている。

 改善点:通路を確保し収納するモノ・配置を決めました。

 <お客様の声>
  見えない所でついつい色んなモノを溜めがち。定期的なスッキリ点検をすることの大切さを実感しました。手作りの棚でスペースもでき子ども達のかくれんぼ場所にもなっています。我が家の散らかっている所・汚い所を見せるのは恥ずかしいけれど、風通しよく心地いい場所になり、お願いして良かったです。

before

after


■ キッチン 50代ご夫婦

 ご要望:フライパンの収納場所を決めたい。

 問題点:フライパンを収納する場所が確保できず、コンロに出しっ放しになっている。

 改善点:キッチン収納の詰まりを解消し、フライパンを取り出しやすく収納しました。

 <お客様の声>
  フライパンの出し入れが劇的にやりやすくなりました。コンロ上は不必要なお鍋やフライパンが出っ放し、という状態がなくなりスッキリです。以前に比べて気持ちもスッキリしてるので、片付けるのが楽しくなって来ました。


■ 子ども部屋 40代ご夫婦+子ども

 ご要望:①子どもがすすんで勉強するようにしたい。
     ②片づけられるようになって欲しい。

 問題点:①机の上に勉強道具やおもちゃが混在している。
     ②子ども目線の片づけやすい仕組みになっていない。

 改善点:①机の上をスッキリさせ勉強道具を広げる場所を確保しました。
     ②収納方法を変えました。


 <お客様の声>
  この数年、片付けなさい!と毎日怒っていたのがうそのような1か月を過ごしています。エリコさんが、初めて来てくれた時、整理されていない娘の机ではなく、捨てられない歴代のおもちゃが入ったおもちゃ箱の中を「ありがとう!」と言いながら処分することを勧めてくれて、娘と初めての共同作業。「これどうする?」「これはもうしばらく使ってないから、ありがとうって言いながら、バザーに出す(欲しいお友達がいたらあげる)」と決めていきました。その後、机の整理にとりかかりました。わたしでは気が付かなかったこと(本棚の前には何もおかない等など)指摘してもらって、1か月経った今でもキレイ継続です。ごちゃごちゃしていた空間が、娘が大切にしている空間に変わりました。その後クローゼットの講座に受けました。講座で教えて頂いたことを、娘のクローゼットに採用。娘は、毎朝パジャマもたたんでくれるようになり、楽しそうにお洋服を選ぶ朝の笑顔に癒されます!(今までは朝のバトルでした)

エリコさんの講座を受けて、片付けない娘が悪かったんじゃなく、仕組みづくりを勉強していなかった母の責任だったと気が付きました。